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一橋大学大学院経済学研究科
現代経済共同研究室

Division of Contemporary Economics,
Graduate School of Economics,
Hitotsubashi University



現代経済部門の紹介

現代経済部門は、市場経済や現代社会における複数のカレントなトピックスを研究・教育の対象とし、主として以下の3分野にわたり研究教育活動を展開している。 第1の分野は、本部門の名称に示されるとおり、現代経済の最新のトピックスを扱う分野である。この方面では、国内外の学界・経済界で活躍する講師を招いて、現代社会の生きた情報を学ぶ講義を提供している。 第2の分野は、医療経済を扱う分野である。ここでの特徴は、本研究科教員と当分野の専門家である講師によるオムニバス形式の講義が編成され、医療経済の幅広い知識を提供していることである。なお、これらの講義は、四大学連合複合領域コース「医療・介護・経済コース」の基幹講義としての役割も担い、その一部は東京医科歯科大学と共同開講されるなど、大学間交流の活性化に貢献している。平成28年度には、この実績を踏まえた大学戦略の一環として「医療政策・経済研究センター」が社会科学高等研究院に開設された。平成29年度からは、そこでの研究成果をも踏まえ、本部門での教育に活かされることとなる。 第3の分野である金融・ファイナンスでは、300番台講義「金融ファイナンス」を提供している。「金融ファイナンスA」では、主に国内の金融市場を対象として、資産価格決定理論、リスク評価や管理,マーケットマイクロストラクチャー、企業金融、金融政策などを講じている。また、「金融ファイナンスB」では、国際金融上のトピックスである為替レート決定、資本移動メカニズム、国際間のリスク分担、国際的な金融システムなどを論じている。 また本部門では、英語論文の書き方や英語によるプレゼンテーションに関する授業科目を設け、大学院生への実践的な英語教育を提供している。学部および大学院教育のコア科目(「基礎マクロ経済学」、「基礎計量経済学」、「上級マクロ経済学」)を担当する本研究科教員も所属し、基礎教育の分野に力を注いでいる。

医療経済プログラム等の紹介

現代経済部門では、複合領域コース「医療・介護・経済コース」の基幹科目ならびに専門職業人養成プログラム「医療経済コース」の選択必修科目・専門科目の多くが開講されています。千代田キャンパスで開講される講義のうち、「医療保険論」、「医療産業論」、「医療経済論II」は東京医科歯科大学MMAコースとの共同開講科目です。同じく千代田キャンパスで開講される「医療工学概論」は東京工業大学教員による講義です。本学国立キャンパスで開講される集中講義「健康増進政策論・医学総論」、「医療管理政策論」(隔年開講)、「保健医療活動とリスク管理」(隔年開講)は東京医科歯科大学教員による講義です。
講義科目一覧はこちら
Webシラバスはこちら
千代田キャンパスで開講される講義スケジュール(順次掲示)はこちら

医療経済プログラム

大学院生対象

専門職業人養成プログラム「医療経済プログラム」がスタートしました。

医療・介護・経済コース

学部生対象

四大学連合複合領域プログラム「医療・経済・介護コース」は、東京医科歯科大学との2大学コースです。


news新着情報

2017年4月5日
「医療保険論」のスケジュールを更新しました。
2017年4月3日
「医療保険論」のスケジュールを掲載しました。
2017年4月3日
4月5日(水)に「医療・介護・経済コース」「医療経済プログラム」の合同説明会を実施します。
2017年4月3日
サイトをオープンしました。